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作り手のハートの入ったおいしいものをいつも、求めています。
玄人の技術には感心しますが
半人前の努力も魅力の一つと思っています。

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2011年8月

2011年8月30日 (火)

八月も、菅政権も終わり、国民の関心は次期組閣と消費税UP??

 夏の思い出なんて、柄でもないことやってたら、今日は店の予約が

ゼロと危機に突入、あと少しで前年比をクリヤーと気を抜いた天罰!

包丁を研ぎなおして、明日、8月最終日に挑む。

 知識と腕がないくせにぐるなびのふるさと応援メニューに応募、

参加することに意義とうそぶく自分に喝を入れるも、小指爪先を千切りの

最中に切り落とし、またも天罰??  ゲン直しして

明日は精進した体でおいしい料理を作ります。


                    店主敬白(軽薄かも・・・)

夏の思い出、親子二人旅・名古屋・京都・大阪 4


      (不謹慎ながらとりあえずの記念写真)
   
   

 熱田神宮へも地下鉄を乗り継いで急ぎ足で向かう、東京の明治神宮のよう

に、駅の入り口からは近いといえない距離を炎天下の中、お社に向かう。

たどり着いたお社では8月15日、終戦記念日?に関連した 祈祷が

数十名という団体が白装束で行っていた。


 (おいしかった味噌かつ)

2011年8月26日 (金)

夏の思い出・親子二人旅 名古屋、京都、大阪  3

 東京から名古屋まで新幹線のぞみに乗り、弁当を開くのを新横浜まで

待って、せめて、東京を離れてから弁当を味わいたいと景色を見ながら

食べていたら、あっという間に名古屋に着いてしまった。

「尾張名古屋は城で持つ・・」の言葉に従い、地下鉄にて名古屋城へ向かい

たくさん歩いて、名古屋名物を食さなければ、研修にならないと

心が弾む。夕飯は天下一品の中華を味わうのだから、そこそこの

昼飯と行きたいところ、しかし、ひとつしかない胃袋に何を

詰め込むのか迷うところだ。味噌煮込みうどん、味噌カツ、うなぎのひつま

ぶし、手羽先と選択肢は別れ、結局、駅ビル13階の味噌カツに決めた。

13時半というのに行列が出来ていて、待つ価値ありと列に並んだ。

そして、待つこと20分くらいで席に通され、すぐに味噌カツの定食1900円

2人前を注文、待つこと10分で登場、味噌カツのみそは甘すぎず、

しっかりした味で予想より美味にて納得、腹ごなしに熱田神宮に

向かうこととした。

2011年8月25日 (木)

夏の思い出・親子二人旅 名古屋、京都、大阪 2

 旅の醍醐味は駅弁にありと思っている。幼い頃、夏の家族旅行といえば

熱海のプール付の旅館に泊まることだったので途中の横浜ではシュウマイ、

大船では小アジの鮨を買うのが楽しみだった。当時は新幹線も通っていたが

特急料金がうちの家計としてはの高いことから、もっぱら、普通電車に

揺られて、冷凍ミカンが溶け出すのも楽しみのひとつだった。

 今回の研修旅行も駅弁が楽しみであり、東京駅で1300円の色々な

おかずの入ったものを買い、娘は柿の葉鮨を買ってのぞみに乗り込んだ。

夏の思い出・親子二人旅 名古屋、京都、大阪

 今年の築地市場の臨時休業が日曜日を含めて、連続して4日間になり、

休養も必要だがまだまだ、勉強と日頃からブログを通じて、仲良くさせて

頂いている「名古屋・錦 丈的厨房(ジョーズ、キッチン)」さんの

料理を是非、味わってみたいと娘を駆り出して関西行きを決めた。

急遽、駅で新幹線の指定券を取り、インターネットでホテルを予約し

出発の前日にバタバタして旅の支度を整えた。

娘も来年は大学受験もあり、もしかしたら、当分旅行などないと思い、

自分の中でテーマを決め、大震災に遭われて亡くなった方の鎮魂の

願いを込めて、最終目的は「京都大文字焼き」と共に自分の先祖を

含めて、御霊の魂を見送ることにした。

2011年8月24日 (水)

京都大文字焼き・船岡山より望む

 京都大文字焼きを見るために、名古屋を経由し、京都・船岡山にタクシー

でやっと、8時5分前に辿り着いた。船岡山山頂は人であふれ、

東山方向の大文字の点火を待つばかり。やがて、歓声が聞こえ、右大文字に

点火されたのが分かるが人垣で見えない。そのうち、妙法、舟形、右大文字

へと点火されて、自分たちの立ち位置でも確認することが出来た。

送り火は死者の霊が迷わず、黄泉の世界に帰れるようにとの

心尽くしだ。そのあと、東京に帰り、新橋演舞場での八月花形歌舞伎公演の

演目で舞踊「 魂(みたま)まつり 」を観劇した。中村家3代で舞う中、

背景には右大文字を始め、妙法、舟形と映し出され、鴨川べりで

舞う悲しげな舞妓の姿には故人を思い出し、目頭が熱くなった。

(以上、このシリーズの最終、次回はこの旅の中で欠かせない食を

テーマにお送りします。)

2011年8月22日 (月)

いざ、名古屋、京都大文字焼きへ 5

 京都の送り火、大文字焼きを見るために、30分前には船岡山に

着いておこうと早めに出たのに、方向さえもわからない状態。手にした

地図はかなり、おおざっぱでとにかく、北へ向かうしかないと

急ぎ足で歩き、大通りに出ると自転車で通りがかった若いお姉さんに

「船岡山はどの辺ですか」と聞くとお上りさんかという感じで

「まっすぐ、ですけど・・だいぶ遠いですよ」との答え、

あと、10分で右大文字に点灯される、できるだけ今回は

タクシーを使わないようにしようと思ったが、大文字は一時間の

勝負、思わず、タクシーを止めた。

(以下次号)

いざ、名古屋、京都大文字焼きへ 4

 2年前、京都大文字焼きは 出町柳から右大文字、法の一文字を見る事が

出来た。そして、今回は船岡山に登り、右大文字、妙法の二文字、舟形、

左大文字を見るべく、一路 ホテルフロントスタッフから教わった

地下鉄鞍馬口駅で降りた。いざ、船岡山を探したが見当もつかず、

また、鞍馬口で降りる人もまばらで不安を感じながらも警備のお巡りさんに

聞いたけれど「大体、あのへん」と教えてくれるだけで皆目わからない。

地元の人たちは町内でもそこそこ高いビルに陣取っていて

船岡山に向かう気配もない。まあ、観光で来た自分立ちが

京都市民の送り火だけを見に来るというのも不謹慎だろうが観光案内所の

ポスターで京都旅行に不可欠な?PRを見て、心躍り、新幹線に乗り込んだ

自分たちが船岡山に辿り着けるか、また次号。

2011年8月19日 (金)

いざ、名古屋、京都大文字焼きへ

 8月16日、名古屋を午前中に出て新幹線自由席にて京都へ、

うだるような暑さは変わり映えしないものの、いくらか辻に寄ると

風を受け、涼しさを感じる。宿にお着く前に駅に荷物をコインロッカーに

入れて、地下鉄にて八坂神社へお参り、よーじやで買い物、バスにて

銀閣寺に向かう。銀閣寺は右大文字のおひざ元ということもあり、

今回、放射能の問題ですった、もんだした護摩を売る風景に遭った。

色んな問題を投げかけたが送り火は霊を送る大事な行事であり

無事、行われることになり、本当に良かったと思う。

 月を見るために建てられたという銀閣寺の本堂は築山と海を

見立てた白砂を配し、古人の心の豊かな思いが沢山詰まっている

スポットで忌まわしい事故や災難を一時期、忘れさせてくれた。

(以下次号)

2011年8月17日 (水)

いざ、名古屋、京都大文字焼きへ 3

 昨日のおさらい、

 コースの〆で頂いた野菜饅頭と坦々麺

本当に美味しかったです。

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