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2009年9月23日 (水)

2010年上海万国博覧会までの道のり 東京からエール送るー53

 杭州駅に着くとタクシーは少なく、むしろ、白タクで観光させる案内人が

客引きをしていて、乗る車の写真を見せながら、値段を書いたプレート持っ

て駅の出口付近はごった返していた。確か、一台6人が乗れる車で1000元

(14000円)といっていたのはべらぼうな値段だ。まず、自分たちは1

5元で観光地図を買い、3元で乗れるバスに乗り霊隠寺へ行くことにした。

途中、西湖の湖畔を目にしながら、遠くに茶畑を見ながら好天に恵まれ、暑

い位の日差しの中、木のベンチのバスはあまり、高低差のない山を登ってい

った。この西湖が霧に立ち込めると茶畑はちょうど良い湿リ気で味の良い

「龍井茶」が生産される。中国ではお茶の最高峰といわれ、値段も50グラ

ムで約100元と(1400円)と高いがこれを買うために西湖にやってく

る人もいるので食へ対する思い入れは「お茶と共に」ということだろう。

(以下次号)

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コメント

知人のお兄さんが広州でお茶の問屋をしているので
茶葉をそこから入れているのですが、杭州の龍井茶は
最高ですね、かつては皇帝以外飲む事を禁じられて
いたお茶ですから、緑茶と言えばこれですね!

マダム Lee様

 そうですか?皇帝しか飲めないお茶とは知りませんでした。

 勉強になります。確かに、上海の料理屋でもビール大びんより高い
 
 高貴な飲み物ですよね!

                  shigeshige

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