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作り手のハートの入ったおいしいものをいつも、求めています。
玄人の技術には感心しますが
半人前の努力も魅力の一つと思っています。

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2009年8月

2009年8月31日 (月)

2010年上海万国博覧会までの道のり 東京からエール送るー33

 上海のホテルにはいくつか泊まったことがあるが楽しみなのは朝御飯だ。

最初に泊まったホテルが「ヒルトンホテル・五つ星」だったのでこの「ヒル

トンホテル」を基準にすると他の宿泊したホテルはほとんどが、基準に満た

なくなってしまう。大事なのはサービスと味、そして、簡潔さとおもいやり

に尽きる。ヒルトンの朝飯はバイキングだがてんこ盛りに盛られることな

く、程良い量が盛り付けされ、なくなったら即座に補充してくれる。オムレ

ツもコックさんが交代でアツアツを出してくれるたり、パンも焼き立てでお

いしい。自分自身、中国語でサービスを要求するのは全く出来るレベルでは

ないが中学校から習った片言の英語で充分、要求したサービスを受けること

が出来る。最初からこのようなサービスを受けたので次から宿泊したホテル

での出来事は今後に大変、役に立った。(以下次号)

2010年上海万国博覧会までの道のり・東京からエールを送るー32

上海の夏は陽射しが強く、観光すべき要所は極、限られて「豫園」「新天

地」「外たん」を見てしまうと、あとは、最近人気の田子坊などの古い上海

を出来るだけ残したスポットやちょっと離れているが「七宝・チーパオ」も

人気がある。前にもご紹介したが「小龍包のふかひれ入り」を売っている店

があり、一個11元と他の小龍包の十倍の値段でそれ自体を買う人は少ない

がその店の他の小龍包を買うのに行列ができている。

あとは、中国の古くからある色んな木の実などが入ったお餅など売っていて

さながら、日本の浅草のような趣だ。もちろん、すぐそばには最近、再建さ

れたお寺や塔が真新しく建っていて、お坊さんの姿も茶色の作務衣とテレビ

から飛び出たようなコスチュームが妙に似合っておかしいくらいだ。杭州の

雲隠寺のお坊さんの方が威厳があり、修行してそうに見えるのはお寺の格の

違いが先入観としてあるからだろう。(以下次号)

2009年8月29日 (土)

2010年上海万国博覧会までの道のり 東京からエール送るー31

上海・焼き肉事情の続きになるが同じ戦勝国として中国の人の韓国へのあ

こがれもあり、韓国のファッションも人気がある。まあ、それ以上に若者の

間ではアメリカの方がずっと、人気があるが。食の文化となると歴史上でも

つながりの深い韓国の影響も互いに受け合っていると言っていい。ところで

焼き肉のおいしい店を見つけるには上海の一流ホテルに貼りついた方がま

ず、間違いはない。前回ご紹介した「松坂」もお薦めだがお金に糸目をつけ

ないのなら、新錦江飯店の焼き肉店がお薦めだ。名前は特に覚えていないが

「松坂」の価格よりはすべて、4割は高い。しかし、牛肉は厳選されていて、

日本の高級店と変わらない位の品質だ。とても、ファミリー向けの店ではな

いが上海での中国の人への接待としては有効だ。ほぼ、日本の高級店と変わ

らない注文の仕方で充分相手側をリード出来るに違いない。(以下次号)

2009年8月28日 (金)

2010年上海万国博覧会までの道のり・東京からエールを送るー31

上海の会食で人気があるのは韓国の焼肉だ。錦江飯店南楼にある「松阪」

は日本の松坂牛が食べられる店として君臨しているので韓国式というよりも

日本式の焼き肉店だ。松坂牛の単品は200元(2800円)と高い。(北京ダック

は、一流の店で120元で食べられる)しかも、刺身の盛り合わせは298元でサ

ーモン中心のイカ、うにが出てくるようだ。さかなを生食として、食べたこ

とない人が調理していると思うと、とても怖いので注文はできないが。正

直、この店で松坂牛も食べたことない。いつも、注文するのは割引券を持っ

てきて、焼き肉食べ放題とビールなどの飲み放題150元を注文することに

している。上海の食べ放題は余程の店でない限り、時間無制限なのもうれし

い。もし、割引券がなければ180元になるので、どこの店に行っても、割

引券をゲットするようにしている。ヒルトンホテルのコーヒー券をもらった

のでラウンジでコーヒーを頼んだ時、正規のコーヒーの値段は40元もし

た。二人で80元だから、そこそこの店でランチが食べられる値段だ。

(以下次号)

2010年上海万国博覧会までの道のり 東京からエール送るー30

上海を食べ歩きで楽しむことも面白いが虹橋地区にある日本料理の白木屋は

行ってみる価値はあるかも。日本の白木屋さんとはまったく、別物でここに

は、一昔前のハリウッド映画のような日本の料理屋がある。女将さんは日本

では着ないような「着物」を着てお出迎えしてくれるし、接客をしてくれる

中国の人?は祭りのはっぴを着て注文を取ってくれるが日本語は怪しいし、

いわゆる共通語の北京語もよっよっと思うほどのレベルだ。でも、「オマタ

セ、イタシマシタ」を一生懸命言ってくれるだけでなんかホッとした気分に

なる。納豆とか玉子焼きとかがおいしいし、日本料理のレベルを期待しない

でいけば、珍しい日本を見た気がして話の種には十分になる。(以下次号)

2009年8月27日 (木)

2010年上海万国博覧会までの道のり 東京からエール送るー29

せっかく、「シャンハイ」に来たからには上海料理を食べたいと思うのは

当たり前だが、観光客相手の店ではなく、地元の上海っ子が通う店に行きた

いと誰でも思うもの。先日、京都に旅行した時も地元の人が楽しんでいるリ

ーズナブルな「鱧」を色んな食べ方で満喫したいと思い、100軒近い店を

検索して「鱧づくしを6800円」で食べさせてくれる店を探して大満足し

た。それと同じように、上海にいっても、本場の上海料理と店の雰囲気を堪

能したいと思ったら「小鷺鷺酒家・るる」がお薦め。アットホームな接客も

うれしいが料理もおいしいし、従業員の方も優しく接してくれるので料理を

頼みやすい。日本人同士来店して多少言葉が通じなくても、写真付きのメニ

ューを指差せば、大抵のメニューは頼めるので安心だ。古北地区にもあるが

街の大きな辻に何軒か位置している店もあるので探しながら、お腹を空かす

のも楽しみと言える。(以下次号)

2009年8月26日 (水)

2010年上海万国博覧会までの道のり 東京からエール送るー28

上海・淮海中路で忘れてはいけないのが「北京ダック専門店、全聚徳・ゼン

シュウトク」だ。一階にある入口付近に呼び込みを兼ねて、中国少数民族の

赤い衣裳と独特の帽子を被った背の高い美人さんが迎えてくれる。東京の銀

座にも支店があるがそこの北京ダックは国産で一羽9870円もする。

淮海中路の全聚徳はもちろん、中国、国産で一羽120元・1680円と五

分の一以下で食べることが出来る。この店はいつも混んでいて、一時間待ち

はざらで、みんな、腹を空かせながら待っている。この北京ダックのほか、

野菜などのアラカルトを楽しみたいのであれば、最低3人以上がお薦めだ。

量も多いし、最後にサービスで出てくる自分たちの食べた北京ダックの骨で

だしを取ったスープも是非、平らげたいからだ。北京ダックの他、海鮮料理

や日本の刺身のメニューもあって、バラエティーに富んでいるがみんな北京

ダックにむさぼりついているといった光景でいっぱいだ。(以下次号)

2009年8月25日 (火)

2010年上海万国博覧会までの道のり 東京からエール送るー27

お腹が空いたら、自分流にランチやディナーをアレンジするのが上海っ子て

いうもんで上海には「避風塘・ベイフォントン」という店が人気だ。東京の

お台場にも支店があるが規模からいったら、上海のはテラスを含めれば4倍以

上の大きさかもしれない。元々は香港から来た「カフェ風の喫茶店」だが少

し今風にアレンジされた「点心」やアラカルトに人気があり、54元(75

6円)でメニューのすべてから自分風のディナーを選ぶことが出来る。席も

200ほどあるので簡単なパーティーや結婚式の2次会にも使えるスペース

だ。「避風塘・ベイフォントン」とは台風を避けてという意味と書いてあっ

た。香港の水上生活者が台風を避けてお茶を飲むという風雅さがあるのか、

自分にはわからないが天候に身を任せることも今風に云えば、「クール」と

いうことになるかもしれない。(以下次号)

2009年8月23日 (日)

2010年上海万国博覧会までの道のり 東京からエール送るー26

巨象が並んだショッピングセンターはカートがすれ違うにも十分の広さで食

品も山のように陳列されていて、何を買うにも3個以上まとめた方がお得な商

品が多い。特に袋詰めのお菓子の山が目立ち、食用油のデカイ瓶などが象徴

するように大量消費が伺える。しかし、上海の古い住宅は台所が狭いところ

が多く、少し前の上海の一般的な住宅にはトイレもない家もあった。そう考

えて見るとこのショッピングセンターはやはり、煙突の付いた家や門番のい

るマンションの住民がターゲットなのだ。日本人が食べたい「刺身」などの

魚は静安寺地区の「久光」という香港系のスーパーに行かないと買えない。

巨大ショッピングセンターといえども、なんでもある訳ではないのだ。

(以下次号)

2009年8月22日 (土)

2010年上海万国博覧会までの道のり 東京からエール送るー25

 2008年になるとは浦東・東方明珠のそばに金の象、2頭が出迎えてく

れる巨大ショッピングセンターが登場した。タイ国のお金持ちが作った施設

でタイでは象は守り神だという。エスカレーターで降りると「自動車」が中

央に置かれて、実際に販売していた。美しいコンパニオンのお姉さんが車の

説明をしているようで聞いている人の目は真剣そのものだった。まさか、こ

の数年で中国の新車登録数が世界一になるとは更に、10年前なら起こるべ

きことではないと思っていただろう。その分、トヨタは中国への販売戦略が

遅れたと聞いたことがある。このショッピングセンターは日本人よりも、上

海の富裕層が多いらしく、名だたるブランドショップもテナントとして、何

軒も入っていて、価格は日本より高い気がしたのは日本での勉強不足か?

一度では語りつくせない大きなショッピングセンターだ。(以下次号)

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